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zoom RSS ダイノボットスラッシュ「トランスフォーマー/ロストエイジ」

<<   作成日時 : 2014/08/13 04:23   >>

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こんにちは。
前回のロックダウンの記事で狙い通り(←失言)順調に閲覧数を伸ばした我がブログ。
やはりトランスフォーマーの旬な話題だけあって見てくださった方が多かったようです。

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というわけで私もしっかり見てきました。
夏休みど真ん中だけあってお子さんも多かったです。
3時間弱の放映時間は、見るだけでもなかなか疲れましたが途中オシッコに行かずに済んだので良かったです。

映画の内容はネタバレになるので触れませんが、私の主観で過去の3作品も含めた順位を付けるならば、

1位:1作目
2位:ダークサイド・ムーン
3位:ロストエイジ
4位:リベンジ

3位と4位は順位が付けづらい。
ロックダウンはやっぱり渋いおっちゃんでした。

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さて、そんなロストエイジから、今回はスラッシュです。
サンバかと思うくらいド派手なカラーリング。
ロストエイジの目玉のひとつ、恐竜軍団ダイノボット(ダイナボット)のメンバーです。

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ジュラシックパークでお茶の間を震え上がらせ、一躍恐竜界のスターダムにのし上がったヴェロキラプトルがモチーフ。
それまではラプトルよりも、それと似たタイプのディノニクスの方が有名だったんですが、いやはや映画効果って大きいですね。
ちなみにジュラシックパークではディロフォサウルスがこれまた衝撃的でした。

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ラプトルといえば人よりちょいと大きく、狩りに秀でた肉食獣。
後ろ足の鉤爪が特徴的なハンターです。
近所で会いたくない恐竜のトップ3に入るでしょう。

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ヴェロキラプトルといえば、トランスフォーマーではビーストウォーズに出てきたダイノボットが有名です。
普通のラプトルに対して骨がむき出しの骨格標本のよう。
スラッシュの所々に見えるショッキングな黄色いパーツは、羽毛を表現しているのですが、羽毛といっても全身が金属生命体なので羽毛すら凶器。
まさに全身凶器です。

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ダイノボットの目がイっちゃってるみたいです。

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口が凄く大きく開いてくれます。
こういう動きがしっかり出来てるのは嬉しいです。
八重歯どころではない尋常ならざる歯の生え方。
ビッシリ生えてますが、ビオランテほどではないので噛まれても安心(安心のしどころがおかしい)。

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飛び掛かって、

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捕らえた獲物を、

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いただきます。

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前回同様、Jが不備です。
ごめんね、J。

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尻尾がうねった形で造形されています。
生物感があって良いです。
なんかカワイイ。

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さぁ、変形です。
頭が真っ二つに割れてちょっとグロいです。
見ようによっては双頭っぽい。
かなり面白い変形で凝っています。
かといって難し過ぎないので、弄っていて楽しい。
ほいで、

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すんごいマッシブなロボットモードになります。
かなりゴツくて、スリムなイメージのラプトルが重量級のスタイルになるというギャップが大変によろしい。

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ガッチリマッチョメンなパワーファイター。
ロストエイジ版ダイノボットはロボットモードの顔がみんな西洋の騎士をモチーフとしてるんだそうで、スラッシュも例に漏れない騎士顔。
目は海外版の赤色から青色に変更されているのが釣り具のポイントです。

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先ほども書いたように羽毛も金属なわけでして、羽毛を取り外して斧にすることができます。
毛を外すって…。

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鎧のごとき造形とメタリックなカラーリングがあいまって、ホントに騎士のよう。
ダイノボットにまさかナイトという設定を組み込むとは面白い試みですね。

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ロックダウンとバトル!
身長はロックダウンより少し小さいです。
恐竜モードは大きいのですが、ロボットになると縮んでしまいました。

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ちなみに、初代というかG1というか元祖というかのダイノボット部隊にスラッシュはいません。
以降のトランスフォーマーシリーズにもスラッシュ名義のトランスフォーマーはいないらしく、スラッシュは正真正銘のロストエイジが初出となるトランスフォーマーです。

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鉤爪を引っ張り出してオリジナルのアタックモード(名付けてバーサーカーモード)。
スラッシュ(切る、切り刻む)という名前、ヴェロキラプトルがモチーフの彼にピッタリですね。
ちなみにスラッシュと聞くと、

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「アタックライド、スラッシュ!!」

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ジャーン!(効果音ミス)

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かなり無茶をしました。

何故か凄く気に入ってしまいました。
前回のロックダウンに比べて写真の枚数が多いところに、私のテンションの高さが伺えると思います。
ちなみに現時点で手持ちのロストエイジ版トランスフォーマーは、このスラッシュとロックダウンの2体のみ。
今後の購入予定はあと6体。
その内1体は日本未発売品の前回お話ししたアレ。
更に内1体は既にヤフオクで高騰しまくってるので、望み薄というかもうほとんど諦めてます。
なもんで、今回は今まで以上に懐に優しい多々買いとなりそうです。

さて、今回記事にしたスラッシュですが…

あ、ネタバレしますので、嫌な方はここでさようなら。
知ってる方は下へどうぞ。


















まさか映画に出なかったとはね…

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この凶悪な面構え。
てっきり出るものだと楽しみにしていたので残念でした。
出たのはグリムロック、スラッグ、ストレイフ、スコーンの4体。
思えばオプティマスよりはるかに巨漢なダイノボット連中の中にあって、人よりデカイくらいのヴェロキラプトルはかなり小さい。
普通のトランスフォーマーより間違いなく小さい。
それはそれで映像的に面白かったと思うのですが…。
今後また実写映画でダイノボットが出る時は、是非映像化してもらいたいものです。

( ^ω^ )ノシ

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